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Nicky

Author:Nicky
海外ドラマ大好き!
大負け犬。会社に内緒で副業で翻訳をやっていたこともありましたが、根性がなく断念。今は、会社員をしながら、ひそかに起業なんかを考えつつ毎日海外ドラマを見て現実逃避しています。

 
 
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デスパレートな妻たち放送終了
NHK BSで放送されていた「デスパレートな妻たち」
最終シーズンの放送が終了しました。
このドラマ8年間も続いたんですね。
でも、ついに終了!
ファイナルシーズンもばったばたと登場人物が亡くなり
次が気になる展開でした。
最終話終了後ももっと見たい!って感じです。

シーズン8のあらすじをさくっとまとめちゃいます。
ネタバレたっぷりですから知りたくない方は
クリックしないで下さいね。


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シーズン7の最終話でガブリエルのかつての継父アレハンドロを
殺してしまったカルロス。
はしごディナーのためガブリエルの家にいたブリーの提案で
スーザン、リネット、ガブリエルを含む4人でアレハンドロの
遺体を森に埋めてしまいます。
いくら正当防衛でアレハンドロがガブリエルを性的虐待していた
卑劣な男といえどもカルロスが服役になる可能性が高いと
考えた訳です。
そして、シーズン8は良心の呵責に苦しむカルロス、スーザン、
ブリーを中心に話が進んでいきました。

★カルロス
良心の呵責に苦しむカルロスは、そのせいでアル中に。
リハビリ施設での治療の結果、社長としての仕事を放棄。
依存症の人を助ける施設で働き始めるのでした。

★ガブリエル
カルロスが仕事をやめてしまったため、急遽働くことになった
ガブリエル。ラッキーなことに浪費振りがかわれデパートの
パーソナルショッパーの仕事に就きます。
そして、数年後のガブリエルはカルロスとともにショッピング
アシスタントのウェブを立ち上げ、そのサイトが大成功した
ためにカリフォルニアで豪華な暮らしをするという幸せな
結末でした。

★リネット
長年結婚生活を続けたトムと別居を始めたリネット。
しかし、トムは新たな恋人を見つけてしまいやきもきする日々。
トムは新たな恋人と同棲もはじめ、もう離婚しかないか?と
思われましたが、最後の最後にトムがリネットへの愛を再認識し
リネットの元に帰ってきました。良かった~。
リネットは、その後、最終話でウィステリア通りに戻ってきた
キャサリン(前のシーズンでロビンという美女とパリに行った)
から冷凍食品の会社を立ち上げ成功したのでアメリカ進出のために
ニューヨーク支社長になって欲しいというオファーを受け
ニューヨークに引越し。
仕事も成功。多くの孫に囲まれ幸せな生活を送っているようです。

★スーザン
アレハンドロ事件の良心の呵責に耐え切れないスーザンは奇行を
繰り返します。一度は大学で絵画を学ぶものの奇行は止まりません。
そんな中、博士課程にいる娘のジュリーが何と妊婦になって家に帰って
きます。しかも相手はリネットの双子の息子のプレストン。
なりゆきらしい。
一方、旦那のマイクは新たに通りにやってきたベンが事業資金
調達のため高利貸しからお金を借りようとしているのを知り、
それを阻止しようとして高利貸しに恨まれ、なんと銃殺されて
しまうのでした。相変わらずのあっけない最後です。
悲しみにくれるスーザン、MJ。そして子供を産んだら養子に
出そうと考えていたジュリーも自分で子供を育てることを決心。
スーザンはジュリーの子育てを手伝うためにウィステリア通りを
後にするのでした。

★ブリー
ブリーは、たまたまウィステリア通りにやってきた刑事の
チャックと付き合いを始めます。そんな中、ブリーの家には
謎の手紙が投函されます。
その内容はメリー・アリスが脅されていたものと同じ内容。
ブリーはチャックが自分のしたことを知っているのでは?
と疑心暗鬼になるものの、一方のチャックはブリーに求婚。
これをブリーが断るとチャックは豹変し、タイミングよく
アレハンドロ行方不明の捜査が始まったこともあり、一転、
ブリーをアレハンドロ行方不明事件の犯人ではないかと
疑い始めるのでした。
ガブリエルたちには心配をかけまいと脅迫の手紙のことを
隠していたためにブリーはガブリエル、スーザン、リネット
から口をきいてもらえなくなってしまいます。
ブリーは自殺をしようとモーテルに。
しかし、ベンと会ってるのでは?と思ったレネがたまたま
それを阻止。
ちょうどその頃、ブリーを逮捕しようと躍起になっている
刑事のチャックは何者かにひき殺されてしまいました。
失意のブリーは、再びお酒に手を出し、毎晩バーで知り合った
男と一夜の関係を結ぶ生活に落ちていってしまうのでした。
そんな中、オーソンがブリーを助けるため登場。
一旦はヨリを戻したかに見えた二人でしたが、実はオーソンこそが
ブリーに脅迫状を送り、チャックを殺した真犯人だったことを
知ったブリーはオーソンの元を去ります。
そして、怒ったオーソンはブリーがチャック、アレハンドロ
殺しの犯人だという手紙を警察に送ってしまうのでした。
その結果、ブリーはアレハンドロ殺人事件容疑者として裁判に
かけられてしまいます。
形勢不利かと見えたブリーでしたが、最後は余命少ない
マクラスキーさんに助けられ、一転、起訴は取りやめ。
無事日常生活に戻るとともに、この件の弁護をつとめた弁護士の
トリップと再婚、その後、ケンタッキー州の議員となるのでした。

目の外せない展開でした。
終わってしまって残念。
でも面白かったです。



デス妻 | 2013-09-13(Fri) 21:23:25
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