プロフィール

Nicky

Author:Nicky
海外ドラマ大好き!
大負け犬。会社に内緒で副業で翻訳をやっていたこともありましたが、根性がなく断念。今は、会社員をしながら、ひそかに起業なんかを考えつつ毎日海外ドラマを見て現実逃避しています。

 
 
現在視聴中&Favorites

「勝手にしやがれ」最終回
前にブログにも書いた「勝手にしやがれ」がMXTVで最終回を迎えました。
キャストが地味~で、のっけっから主役が脳腫瘍とかって不思議なドラマだったんですけど、何となく最終回まで見てしまいました。

■あらすじ
両親の離婚後、好き勝手に生きてきたスリ歴15年、前科2犯の「悪い奴」コ・ボクスが、階層、学歴、生活環境などすべてが不釣合いな一人の女性チョン・ギョンに出会い恋に落ちる。彼女との愛に命を懸ける事を決心したその時、彼は脳腫瘍と診断され死の宣告を受けることに。“失うものなど何ひとつないから、明日死んでも構わない”。そんな覚悟で毎日を過ごす彼の目にはやがて、家族や周囲の人々がそれまでとは全く違って写るのであった。

で、最終回。「え?」って感じ。なんか~最終回が、え?っていう韓国ドラマ多くないですか~?
多分、ボクスが脳腫瘍の手術を受けて成功しました!っていうエンディングだと思われるんだけど、そんなに治療も受けずにほっといて手術で直りました~ってのもねぇだし、お父さん何のために自殺したんだ~って感じだし、自立したかに見えるボクスの母親やギョンの兄嫁とか、もう少し掘り下げて欲しかったな~って感じで、中途半端な気がしました。
ま、でも来週から「復活」楽しみだ~。

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韓国ドラマもろもろ | 2006-11-30(Thu) 21:44:59
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12月6日からMXテレビで「復活」が放送開始!
MXテレビで放送中の「勝手にしやがれ」が今日で最終回。
来週からはオム・テウンさん主演の「復活」が放送です。
MXテレビ放送の海外ドラマがどんどん減ってたから、もう韓国ドラマも終わりかと思ったら、MXさんやってくれます。

【ストーリー】
幼い頃事故で家族を失ったハウン(オム・テウン)は、賭博師の元で貧しい青年期を送る。やがて死んだ父と同じく刑事となったハウンは、捜査中に家族を失ったあの事故の真相を知る。父は誰かに事故と見せかけて殺され、母と弟は生きていた。そんな中、弟シンヒョクが何者かに殺され、ハウンは弟の代わりに生きながら復讐を誓う。シンヒョクとして復活した彼の運命を待ち受けるものとは……。

韓国で『復活パニック』と呼ばれる社会現象を巻起こし、各賞を総なめにした話題作!だそうです。
「チェオクの剣」の熱狂的ファンは『茶母廃人』で、「復活」は『復活パニック』なんですね~。楽しみ。

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韓国ドラマもろもろ | 2006-11-29(Wed) 21:17:04
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ロシア元スパイの死亡 事実はドラマより…
11月23日に死亡した元ロシアの諜報部員リトビネンコ氏のニュースを読むたびに事実はドラマ以上?って怖~い気分になります。
今回の経緯は、こんな感じ:
2006年11月1日 リトビネンコ氏は、プーチン政権に対し批判的な報道姿勢で知られたジャーナリスト・アンナ・ポリトコフスカヤの射殺事件の真相を究明するため、
イタリア国籍でマリオ・スカラメラと名乗る情報提供者とロンドン市内の日本料理屋で接触した数時間後突然倒れ、病院に収容された。
11月23日 死亡。
11月24日 体内から放射性物質ポロニウムが検出。リトビネンコ氏が立ち寄った日本料理屋、ホテルからも放射性物質の反応が検出された。

で、27日のMIRRORによると、ポロニウムは外交郵便で運ばれたため、チェックをすり抜けたとか。はたまたロシアのジャーナリストの言葉として「プーチンの人気を下げるためにリトビネンコ氏の仲間によって殺害された。(いわば殉教のようなもの)」とか。うーん。真相はどうなんでしょうね??

チェチェンに攻撃をするためにプーチン政権は自作自演でロシアのアパートを爆破したとかしないとか。
「ザ・ホワイトハウス 」 の国民に優しそうなバートレット政権でも政府の自作自演ってあったし、「24」でも「プリズン・ブレイク 」でも政府内に黒幕がいるし…
ドラマの世界だけと思っていたのがそうではないみたいですね~。怖っ。

日記 | 2006-11-27(Mon) 21:31:57
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「LOST」シーズン2 第45話
LOST 45話 「一丁の銃」

■あらすじ
ハッチ内でヘンリーに話しかけるアナ・ルシア。その時、突然ヘンリーがアナ・ルシアに襲いかかる。意識がなくなる寸前のところで、ロックが助けに入り、事なきを得るが、ロックは疑問に思う。ヘンリーは防護扉に挟まれ、身動きが取れなかった自分には何もしなかった…。ヘンリーがキャンプに来た理由とは?

いや~、今回のLOSTは凄かったですね~。
今回のフラッシュバックはアナ・ルシア。
ジャックのお父さんと一緒にシドニーに来たなんて…こんなところでもつながっていたんですね。ジャックのお父さんはオーストラリアにいる子供(元愛人かなんかが産んだんでしょうか?)に会うためにオーストラリアに来たんですかねぇ~。しかも土砂降りの車から出ようとしたジャック父がドアをぶつけてしまったのはソーヤーでした。この後、シーズン1にあった二人がカウンターで飲むシーンにつながるんですね。
それにしてもマイケルが出てきたのは、やっぱりヘンリーを救出するためのOTHERSの仕込みだったんですね~。マイケルの「OTHERSは、粗末な食事をしていてテント暮らしだし、やっつけられる」みたいな言葉を信じるなんて…ジャックもケイトもロックも甘すぎじゃない?ケイトなんか前に病院施設見たじゃんね。マイケルにアナ・ルシアとリビーが殺されちゃうなんて、ハワイで同じ時期に逮捕された二人ってところがたまたまなのか、だからなのか?ヘンリーは、ロックを呼ぶためにハッチに来たってロックに言ってたけど、本当にOTHERSの目的は何なんでしょう?
「TVガイドには、『ロストなんですけど、一体いつになったら話のつじつまが合って進展するのですか?最初からのウォッチャーですが、そろそろ時間を無駄にしたとさえ思えてきます』という視聴者からのメールが取り上げられていて、この意見に賛成か反対かの投票を募ってる。
」なんてコラムもあったりして、シーズン3に入っても、このやきもき感が続くんですね。

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LOST | 2006-11-27(Mon) 00:06:04
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「デスパレートな妻たち」第7話、8話
先週の、「デスパレートな妻たち」の放送は津波警報と重なったため、今週は第7話、8話連続放送。

■第7話 あらすじはこちら
ジョージ、怖すぎ…
結婚を急がないようにとブリーに言ったセラピストがジョギングしているのを先回りして、手際よく橋の上から放り投げてしまいました…
ブリーの娘、ダニエルはいつの間にか色気づいてるし…兄のアンドリューは、どっか入れられちゃったんだっけ?
今回、ちょっと気になったのは、マイクと別れたスーザンを慰めようとブリー、ガブリエル、イーディーが集まってるときにスーザンが言った言葉。「I am starting to feel pretty ZEN」『悟りを開いたの』みたいに訳されてました。
ZEN=穏やかな心、みたいな意味で使うのが欧米ではやっているとかはやっていないとか。She is very Zen.とか形容詞みたいに使われているんですかね?

■第8話 あらすじはこちら
またまたジョージ、怖すぎ~。
でも、来週の予告で、それに対抗するブリーも…すごいかも。


デス妻 | 2006-11-24(Fri) 23:22:24
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レ・フレール CM視聴
ここのところ、全国で「ピアノ・ブレイカー」のCMが流れているらしい。
見たことがないという方はユニバーサル・ミュージックのサイトでCMが視聴できます。ちょっとカッコいいです。

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レ・フレール | 2006-11-23(Thu) 18:04:18
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HUFF 第11話
何かHUFFが、シーズン1終盤に近づき面白くなってきました。

■あらすじ
マリサ(薬品会社のセールスレディ)とキスして以来、彼女のことが頭から離れず悩むハフ。一方で、ベスとクレイの仲も 気になって仕方がない。そんな時、クレイのレストランの開店パーティが催される。

クレイのレストランの開店パーティを仕切っているのがベスなんですが、ハフはクレイとベスの仲が気になって仕方なく、酔っ払った勢いで「これ以上妻に触るな!」とクレイに怒鳴ってしまいます。で、ハフは、その足でマリサの家に。でも、ここからがハフの情けないというか、善人なところでマリサに会って「キスしてごめん」みたいな事をドア先で言うだけ言って帰っていくのでした。マリサは誘う気満々だったんですが…で、その後はいつも通り、テディの元へ。
それにしても、イジーとラッセルは、一線を越えてしまっていたんですね~。恐るべし。親友のお母さんですよ~。ま、ペタジーニの例もあるけど…それにthe O.C.でもこの前、ジュリーとルークが怪しくなりそうだったけど…いくらドラマでも、日本じゃ考えられな~い。ですよね?あ、でもジュリーは、まだ34才ぐらいの設定なのか…でもねぇ~。元カノのお母さんなんて…
随分話がそれてしまいましたが、Fワード連発のラッセル、相当、追い込まれちゃいました。秘書には逃げられ、遊んだ彼女(プロ?)には「あなたの子、妊娠したわ」なんて言われたりして。
何かめちゃくちゃだけど、面白くなりそうです。

HUFF | 2006-11-21(Tue) 20:44:14
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LOST シーズン2 第44話
LOST 第44話「救済の地」S.O.S.

ジャックは監禁しているヘンリーの解放を条件に、せめてウォルトだけでも取り返そうという案を出す。「ウォルトは渡さない」と言うヘンリー。一体、ウォルトは何のためにさらわれたのか…?一方、バーナードは島の生活に満足している人々に疑問をもち、島から脱出する術を考えるべきだと説得し始めるが…。

今回のフラッシュバックは、バーナードとローズ。
この二人、長年連れ添った夫婦かと思っていたら、新婚さんだったんですね。しかもローズは、余命わずかでエアーズロックの近くに住むスーパーパワーで病人を治すというアイザックのところに行った帰りだったとか。しかしアイザックには「君は直せない」と言われてしまいます。アイザックには、何か見えてしまったんでしょうか?クレアが占い師に何か見られたように。そして、空港でローズの落とした薬を拾ったのが車椅子に乗ったロック。ローズもロック同様、島に来てから、病気が治っているとか。ローズは覚えているんですね。ロックが車椅子だったことを。それにしても自称ヘンリーの目的は何なんでしょう??ロックが番号を入力したのかしないのか?と聞いた時に、ものすごく不敵な笑みを見せていました。怖すぎ~。
人質交換を願いにジャングルに行ったジャックとケイト。何だかいい雰囲気になったところで、たいまつをもって走ってきたマイケルが登場!
マイケル、いったい、これまで、どこで何やってたんでしょう??
またまた今回も1歩進んだような進まないような…って言ってるうちに第2シーズンも残すとこ5話。少しはすっきりさせて下さいよ~。

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LOST | 2006-11-20(Mon) 21:28:39
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プリズン・ブレイク
「24」を超えたという噂の「プリズン・ブレイク」
現在、日本テレビで深夜放送中です。
うーん、面白いけど、個人的には超えてないような気が…
確かに次の展開が気になるけれど…結局、最後は脱獄に成功するんでしょ?って感じで。だって、プリズンをブレイクだもんね。あ、でも、シーズン2もあるってことは、もしかしてシーズン1の中ではブレイクできない?ま、それは置いといて、基本的に痛々しい暴行シーンや無実の罪みたいなのが好きじゃないから、ものすごく好きなドラマにはならないのかも。私は、人間ドラマの方が好きなんですよね。
それにしても、アメリカの刑務所って、自由過ぎない?
武器調達し放題じゃん。「デスパレートな妻たち」でも、夫婦面会なんてのがあるし。
何か不思議~。

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プリズン・ブレイク | 2006-11-19(Sun) 18:35:52
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「春のワルツ」第7話
「春のワルツ」第7話。

■あらすじ
ウニョンに大切な貝殻細工の入った箱を落とされたチェハは激怒し、思わず怒鳴ってしまう。驚いてその場を立ち去るウニョン。フィリップはチェハを責め、二人は険悪な雰囲気に。その夜、チェハはフィリップに謝罪の電話を掛けた。しかし「彼女を見ると、なぜか辛くなってイライラするんだ」というチェハの言葉を聴いていたのはウニョン。実はフィリップは、ウニョンのトラックに携帯を忘れてしまい、ウニョンがフィリップの携帯電話を持っていたのだ。思いがけないチェハの言葉に、ウニョンはますます傷ついていく……。
翌日、フィリップに携帯を届けようとホテルに行ったウニョンは、宿泊客から泥棒と間違えられ、ひと騒動に。そこにたまたま通りかかり、ウニョンを助けたチェハは、昨日の電話に出た相手がウニョンだったことに気づく。チェハの手元には、ウニョンが落としていったコンパクトだけが切なく残された。
嫌なことが続いたウニョンは、母親の墓参りに故郷のチョンサン(青山)島へと旅立つ。友人のミジョンからそのことを聞かされたフィリップは、飛行機でその後を追った……。

今回も、また近づきそうで近づかなかったチェハとウニョン。そして、フィリップの強引なアプローチにちょっと押され気味のウニョンでした。その近づきそうなフィリップとウニョンをやきもきしながら見ているチェハが、ちょっと家政婦は見た!みたいで笑えました。
イナは、イナでチェハを小学校の時の友人に会わせるものの、チェハはかなり困惑気味。だって、自分じゃないんだもんね。しかも元同級生には、「お前、カナダで死んだって噂だったんだぜ」みたいな事言われちゃうし…今のお父さんは、外交官。だからチェハのパスポートがカナダ国籍だったり、オーストリアに連れて行かれたりしたんですね。LOSTとは比べ物にならない謎だけど、ちょっとずつ明らかになってきました。大人になったウニョンが一緒に住んでいるミジョンは、島の時からの同級生だったんですね。納得。でも回想シーンでチェハの実の父親がウニョンをソウルにまで連れ出した理由は何だったんでしょうか??
ウニョン苦労したんでしょうね~。

ちなみに来週はお休みで次回は11月30日(木)放送です。

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春のワルツ | 2006-11-18(Sat) 19:10:47
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レ・フレール@ミュージックステーション
ちょっとレ・フレールのことばっかり書いちゃいますが、「ミュージック・ステーション」に出てましたね~。ほんの数分のビデオ出演ですが。
番組テーマ曲を弾いて、出演者も「すげ~」って反応でした。
タモさんも「この二人はすごいんですよ~」っていうコメント。
さあ、明日の「めざまし土曜日」オンエアされるでしょうか?

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レ・フレール | 2006-11-17(Fri) 20:58:51
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「題名のない音楽会 21」公開録画に行って来ました!
レ・フレールが出演するというので「題名のない音楽会 21」の公開録画に行って来ました!
会場についたら、年寄りばっかり…そりゃそうだよね。17時半チケット引換なんて、そうそう働いてたら行けないもんね~、それに日曜の9時オンエアなんて…
ちなみに私は、会社休んでしまいました。
来年1月28日放送予定の「2007年の注目アーティスト」と2月4日放送予定の「ピアノ大喜利」の2本撮り。ちなみにレ・フレールが出演するのは2月4日です。

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レ・フレール | 2006-11-16(Thu) 23:28:17
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「プラハの恋人」テレビ東京で放送決定!
「パリの恋人」と同じスタッフで作られ話題となっていた「プラハの恋人」が12月21日(木)からテレビ東京ランチチャンネルで放送開始です。テレビ東京やりますね~。

内容は、プラハを舞台(最初だけ?)にしたラブロマンス。
ヒロインはチョン・ドヨン(大統領の娘で外交官)。彼女が恋をするのがキム・ジュヒョク(刑事)で元彼がキム・ミンジュン(大金持ちの息子で検事)という、まさに「パリの恋人」続編な感じのありえない設定。韓国では11月から第3弾「恋人」がキム・ジョンウン、イ・ソジン主演で放送開始となったようです。こっちは、女医とヤクザの恋だとか。

ランチチャンネルでの放送だけど、深夜枠でも放送して欲しいな~。
プラハは本当にきれいな街だし、キム・ジュヒョクが主婦の心をわしづかみしそうですね。

プラハはこんな↓感じ。

20061115222019.jpg

ちなみに「プラハの恋人」のロケ地はこちらです

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プラハの恋人 | 2006-11-15(Wed) 22:23:41
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「The O.C.」第16話
ビバヒルの現代版といわれているティーンドラマ「The O.C.」第16話。

■あらすじ
マリッサの部屋をオリヴァーが突然訪れ、ルーニーのライブの夜ライアンに助けてもらったお礼に友達みんなをパームスプリングスの別荘に招待したいと申し出る。今回はナタリーもオリヴァーの両親も来るということで渋々行くことにするライアンだったが、いざ出かけるときになってオリヴァーは一人で現れる。内心不信感を募らせるライアンをよそに、終始マリッサにべったりのオリヴァー。

オリバー、すっかり更正したのかと思っていたら、完全にイっちゃってました。マリッサを自分のものにしたいんだろうけど、ライアンに異様な対抗心を燃やしたり、狂言自殺をしてマリッサの気をひいたり…うーん。それなのにマリッサったら、「オリバーが心配だから、今日はここに泊まるわ」って、馬鹿~!!って感じ。
対して、嫌な男だったルークが、すっかり脳天気ないいやつになってて、ちょっと笑えます。

この16話、翻訳ミス?と思われる部分が・・・
別荘に着いたオリバーが、マリッサとライアンをわざとダブルベッドではなく、ツインベッドの部屋に通します。
ここでオリバー:「双子が使ってた部屋なんだ。悪いね」みたいな台詞。
一瞬、へ?オリバーに双子の兄弟がいたの?って思ってしまいました。twin=双子って訳したのではないかと…
何か、私、翻訳のあら探しをしているみたいで嫌な奴ですね…
翻訳している本人は、何度も読んでたりして、意外に気がつかなかったりするんですよね~。ってちょっとフォローしたりして…

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the O.C. | 2006-11-14(Tue) 21:24:39
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LOST シーズン2 第43話「再会」
LOST シーズン2 第43話「再会」DAVE

■あらすじ
食料を隠し持っていることをリビーに打ち明け、その食料のすべてを捨てるハーリー。思い切った自分の決断に喜んだのもつかの間、その直後に大量の食料を見つけてしまう。しかも、その食料は空から降ってきたというのだ。食料に群がる人々の中に、ハーリーは、いるはずのない友人の姿を見る…。

今回はハーリーのエピソード。のっけのハーリーが隠していた食料を捨てるシーンは、おいおい!遭難中なんだから食料大切にしようよ~って思ってしまいました。
何か、こういう食料を無駄にするところが、アメリカンドラマって気になるかも。
で、いるはずのない友人のデイブって、「SATC」のシャーロットの旦那じゃん!ハーリーが精神病院に入ってたときの友人なんですが、実は、ハーリーの心の中にのみ住む人物だとか。そのデイブが出てきて、この島の生活の方がリアルじゃないっていう台詞、何か意味深かも?って思ってしまいました。
ハーリーが精神を病んだ理由というのが、何でも人数オーバーのデッキかなんかにハーリーが乗った瞬間に壊れて人が死んでしまったのが理由とか。それがトラウマになって、ハーリーは入院していたらしい。とりあえず、入院の理由が明らかになってすっきり。

自称ヘンリーは、実は、コードは入力しなかったけど、タイマーが何事もなかったかのように108に戻ったとロックに打ち明けます。そして、ヘンリー自身は、OTHERSに操られているだけみたいな告白も。ここは謎ですが、何か本当っぽい。

最後は、話が島に戻って、追い詰められたハーリーをリビーが救って、ハッピーハッピーって感じだったんだけど、実はリビーもハーリーと同じ病院の入院患者だったという衝撃の映像でEND。何なの?リビー、臨床心理学者って言っていたのは妄想?みたいな感じで、また謎が増えたのでした。

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LOST | 2006-11-13(Mon) 21:45:12
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「宮~ラブ・イン・パレス」
11月9日からテレビ東京で放送が始まった「宮~ラブ・イン・パレス」
プリズン・ブレイクの放送とかぶってしまうので、週2話放送のうち半分ちょっとしか見ていないのですが、期待していなかった割に面白いかも。
現代の韓国に王室があったらという設定で、先代の王の遺言により急遽皇太子妃になったいまどきの女子高生チェギョンが宮家でくりひろげるラブコメといった感じ。原作は人気漫画だそうです。
王妃役が「春のワルツ」で事故死してしまったウニョンのお母さんっていうのも、ちょっと笑えます。
1話、2話では民間のいまどきの女子高生が宮家に嫁ぐというギャップを表現するためにチェギョンが若者言葉を連発して、皇后たちは、「何を言っているのかさっぱり?」というシーンがあったんですが、こういうの翻訳家の人大変ですよね~。腕の見せ所というか、翻訳者泣かせというか。
「宮」は、シーズン2が年明け韓国で放送予定だそうです。

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韓国ドラマもろもろ | 2006-11-12(Sun) 12:41:24
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「春のワルツ」第6話
「春のワルツ」第6話 謎の小箱
■あらすじ
チェハは生存確認を依頼していた病院から、幼いウニョンの死亡を告げられた。あまりのショックにオーストリアに帰りたいと言い出すチェハ。ようやくウニョンとの再会を果たしたものの、ショックの反動でまたもや冷たくあたってしまう。イナはなんとかチェハをつなぎ止めようと、一緒に通ったララ小学校へとチェハを連れ出した。校庭を走り回り、何かを吹っ切ったらしいチェハは、イナにある提案をする……。
一方フィリップは、ウニョンに会えて喜び全開。ウニョンの出店にまで押しかけ、女性客の呼び込みに一役買う。フィリップの強引さに戸惑いながらも、徐々に心が癒されていくのを感じるウニョン。そんなウニョンに、フィリップはついに、胸のうちを打ち明ける決意をする……。

今回もチェハとウニョンは近づきそうで近づかないという感じでした。この状況が、この先も当分、まどろっこしいぐらいに続くんでしょうね~。
小学校でイナに「教室覚えてる?」とか「ここが私の席だった」とか言われたチェハが、突然、校庭に飛び出してぐるぐる走り回る姿がちょっと笑えました。で、その後にチェハが「イナさんさえ良ければ、今日初めて会ったようにやり直したい」みたいなことを言って、なんだかいい雰囲気になるふたりだったのでした。ってことは、イナの知ってるチェハは、本物のチェハなんですね。きっと。
それにしてもチェハ役のソ・ドヨンの声は、日本語の声優さんよりもずーっと低くていい声なんですよね~。ほんと、字幕にして欲しい。
そんでもって、主題歌の「フラワー」も、ソ・ドヨンが歌っているんですが、うまいですよね~。パク・ヨンハよりうまいんじゃない?(笑)
ちなみに韓国でのオリジナル放送時の主題歌は、ソ・ドヨンではなく、ユナという女性歌手が歌っているんだそうです。

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ジェネオン エンタテインメント

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春のワルツ | 2006-11-10(Fri) 23:37:32
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ピアノ・ブレイカー
les1.jpgレ・フレールのメジャーアルバム「ピアノ・ブレイカー」が届きました!
全く弾いていない電子ピアノですが、また始めようかな?
で、「ピアノ・ブレイカー」最高!です。For KidsやEagleは、「Boogie on Quatre Mains」にも収録されていましたが、随分雰囲気が違います。
前にレ・フレールのおふたりが「ベーゼンドルファーは、毎日音が違う」って言ってましたが、それも関係してたりするんでしょうか?
弾き方が違うだけかも?

les2.jpgジャケットの中には、こ~んな写真も入ってたりして。やっぱりレ・フレールのオリジナル曲はいいですね。
付いてきたDVDには、クラブeXでのライブの一部が収録されています。


①「レ・フレール講座」
②「On Y Va」
①は、レ・フレールの紹介をふたりがするというものなんですが、ライブ同様、ふたりがすごく恥ずかしそうで笑えます。
当分、毎日聞くことになりそうです。

ちなみにこちらで、「ピアノ・ブレイカー」の一部視聴が出来ます。

“ピアノ・ブレイカー”の続きを読む>>
レ・フレール | 2006-11-08(Wed) 22:11:35
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HUFF
なんとなく見続けているHUFF
早くも12月11日(月)から第2シーズンの放送が始まるらしい。
精神科医である主人公ハフ(ハンク・アザリア)が自らミッドライフクライシスに悩むという話なんですが、周りのキャラが濃い~です。
①妻=ベス
まじめでがんばりや。敷地内に住んでいる姑、イジーとはいつも嫁姑バトルを繰り広げている。実の母がガンに侵されていることを知り、精神的に爆発寸前。
②母=イジー
かなりの変わり者で意地悪。40年連れ添った旦那と離婚。元旦那が中国人の女性と同居していることが許せない。また、長年の友人が突然卒中で倒れたことが、かなりショック。
③弟=テディ
精神を病んでいて病院暮らし。両親との関係に何か問題があったらしい。
④友人=ラッセル
弁護士、でも薬中。ふつうの女性とは付き合えず、独身生活を謳歌している?というかめちゃくちゃ。

見るたびに、精神科医だったら、弟や妻の心の変調に気付けよ!ハフ!と思ってしまいます。

それにしても、第8話で久しぶりに素人の女性(会社の同僚)とデートで食事をしていたラッセルが、あせって帰っていたのは、薬切れ?なんだったのかよくわからなかったんですが…
それにイジーとラッセル…何があったの?

第9話で面白かったのは、ハフの家のクリスマスパーティーに売春婦でありパーソナルアシスタントのペッパーを同伴したラッセルがハフに「彼女が例の会社の同僚か?」と聞かれて
「いや、彼女は俺のクライアントで、俺も彼女のクライアント。HO!HO!HO!」って言った台詞。HO!HO!HO!はサンタクロースの掛け声なんですが、売春婦(Whore)とかけてあるんですよね~。

なんとなく不思議なドラマなので見ちゃいます。


HUFF | 2006-11-07(Tue) 21:49:44
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「LOST」シーズン2 第42話
LOST」シーズン2 第42話「封鎖」。

■あらすじ
ハッチ内のスピーカーから女性の声が…。そして、急にカウントダウンが始まる。慌てるロックだが、カウントが「0」になったとたん、防護扉が閉まり、ロックとヘンリーは完全に閉じ込められる。一方、ヘンリーが乗ってきたという気球を探しに行ったサイードたちは信じられないものを見つけてしまう…。

今回は、ロックの過去の話の続きがメイン。
父親が死んだことを新聞で知ったロックは父親の葬儀に参加します。でも、実は父親は生きていて、詐欺で金を盗み、男たちから狙われているから死んだことにしたと言います。金は金庫に預けてあるのでそれを代わりに取って来て欲しいとも。結局、ロックは父親の願いを聞き、金を金庫から出し、父親に届けに行きますが、後をつけていたヘレン(付き合っていた彼女)にみつかり、ヘレンは去っていってしまいました。
場面は現在のハッチに戻って、閉じ込められたロックが、ヘンリーを武器庫から出して、封鎖されたドアを開けるのを手伝ってもらいます。そこにキーインの時間が迫ります。ドアに足を挟まれ、動けないロックはヘンリーにキーインを託します。すると何故か封鎖されたドアが開き、その後にサイードとジャックたちがハッチにやってきて、気球はあったが、墓に埋められていたのは女性ではなく、ヘンリー・ゲイルという名前の男性だったと告げ終了!

なんとなく、今日はあらすじを書いてみました。

うーん、やっぱりヘンリーはOTHERSの一味ってことでしょうか?
キーインした後に一瞬、ロックの呼びかけに応答しなかったのが怪しいですよね~。入力する数字も一度で「わかった」って言ってたし。ヘンリーを救い出すためにOTHERSがハッチを封鎖したんでしょうか?
で、ロック。過去がやっぱり悲しすぎる…
結局、あのマフィアみたいな男たちに撃たれるかなんかして歩けない体になったんでしょうか??
それに、ジャックがプーケットでポーカーを覚えたっていうのも、何の伏線?うーん、まだまだ謎が続きます。

LOST | 2006-11-06(Mon) 20:48:54
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カール隠れキャラ Part II
前にブログに書きましたが、またカール隠れキャラを発見!
相変わらず、カールを食べているんですが…

kero.jpg

今度はケロ太です。


日記 | 2006-11-05(Sun) 17:09:43
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「春のワルツ」第5話
NHKで放送中の「春のワルツ」 第5話。

■あらすじ
レコーディングのため、15年ぶりに韓国の地に降り立ったチェハは、その足で幼き日のウニョンが手術を受けた病院へ向かう。職員に無理を言ってウニョンの生存確認を依頼すると、チェハは思い出の市場へとやってくる。実はウニョンはこの市場に、ピンクのトラックでアクセサリーの店を出していた。しかし、あとわずかのところですれ違ってしまう二人。やがて店じまいをしたウニョンは、トラックで市場を出て行こうとする。その時チェハは、目の前を通り過ぎたトラックの中にウニョンの姿を見つけ、タクシーで追いかけるが、結局見失ってしまう。
一方、フィリップもウニョンに会いたがっていた。そして「クリスタル・デザイン・コンテスト優勝」というウニョンの言葉を手がかりに、主催者に問い合わせをしようと思いつく。そのアイディアを聞いたチェハは翌日、フィリップに先んじてコンテスト主催会社を訪れて……。


ウニョンを見かけて後をつけたチェハはウニョンが働くキンパプ屋に入って怪しく顔を隠しながらウニョンの様子をうかがいます。そこに弟、母親と呼ばれる人物が登場し、「やっぱ僕のウニョンは死んだんだ…」という感じでくら~くなるチェハでした。一方、あくまで脳天気なフィリップもピンクトラックを見つけます。こっちは、ウニョンにも会え、よかったよかったという感じで終了!でした。

やっぱり生声が聞きたいので音声多重で見ているんですが、ところどころ日本語と韓国語がかぶって、日本語が聞き取れない…
そろそろあきらめ時かも。
ちなみにフィリップが英語を喋っているときにちょいちょい日本語字幕がついてたりするんですが、あれ何なんでしょう?基本的には、フィリップが英語を喋っているところも日本語吹替なんですよ。フィリップ、ところどころたどたどしい韓国語を喋ったりしているので、字幕のとこは英語という設定なんでしょうが、何でちょっとだけなんだろう?
だったら、英語のところは全部字幕にしてくれればいいのに。
ちなみに第4話で、オーストリアにいる時はフィリップとチェハがドイツ語を喋ってたりしたんですよね。こういう言葉がいろいろ入るのは吹替も大変ですよね。

第5話で子供のころのウニョンが「お兄ちゃんのスホって名前は守るっていう意味でしょ?」みたいた台詞があったので、どんな漢字なのか調べてみました。どこが、守る?って感じなんだけど…

★ユン・ジェハ…尹在賀/イ・スホ…李修浩
★パク・ウニョン…朴恩瑛
★ソン・イナ…宋利娜

ちなみに韓国観光公社の台湾版に載ってた表記です。

ロケ地情報は以下です。ついでに「宮」も。
「春のワルツ」
「宮」

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春のワルツ | 2006-11-04(Sat) 19:15:07
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「とくダネ!」のレ・フレール
先日ブログに書きましたが、11月1日に放送された「とくダネ!」のレ・フレール、さっき、ようやく見ました。
いや~良かったですね。
何か、かわいい衣装だったし。
圭土クンのあのあま~いマスクが、きっとお茶の間の主婦の心を掴んだにちがいない!
「黒鍵」って、本当に真っ黒だったんですね。新たな発見があって嬉しかったです。
それにいつも弾いているベーゼンドルファーのインペリアルって1700万円なんですって!小倉さんが「まだメジャーデビュー前だから減価償却できてないでしょ?」って笑えないコメントしてたけど、メーカーからのリースじゃないの?って感じ…
また、2月4日放送予定の「題名のない音楽会」にも出るみたいだし。
インタビュー記事も以下雑誌に掲載されるらしい。
11月07日 婦人画報 (アシェット婦人画報社)
11月17日 Barfout! (TCRC)
11月18日 ピアノスタイル(リットーミュージック)
11月20日 SWITCH(スイッチ・パブリッシング)
11月20日 月刊エレクトーン(ヤマハミュージックメディア)

メジャーデビューの後は、もっと露出が増えるでしょうね。楽しみです。いやー、メジャーデビューアルバム届くのが楽しみだ~。
あ、amazonで安く売ってる!ちょっとショック。
ちなみに少しだけこちらで視聴可能です。

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レ・フレール | 2006-11-03(Fri) 14:05:14
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