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Nicky

Author:Nicky
海外ドラマ大好き!
大負け犬。会社に内緒で副業で翻訳をやっていたこともありましたが、根性がなく断念。今は、会社員をしながら、ひそかに起業なんかを考えつつ毎日海外ドラマを見て現実逃避しています。

 
 
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最近気になった本
私、実は、本は、ほとんど読みません。厳密に言うと、「フィクション」は読まないといった方が正しいかもしれませんが。でも本屋に行くのは結構好きなんです。新たな発見があって面白いんですよね。
で、先日本屋み行って、気になった本。

幸福論 幸福論
須藤 元気 (2005/10)
ネコパブリッシング

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格闘家の須藤元気氏が書いた本なのですが、「オーラの泉」に出ていた彼を見てから、ちょっと気になっていたんですが、彼、すごく哲学家なんですよ。「格闘は自分との闘い」と言っていた彼が先日も別の番組で「自分のことを悪く言う人がいても、それを気にする必要はない。気にしたとたん、相手のドラマの登場人物になってしまうから」とか「ゴシップを言うのを辞めれば、周りがものすごく変わる」「ありがとう、ありがとうといい続ければ、本当にありがとうということがやってくる」とか、自分で脳波をコントロールして、リラックス状態に出来るとか(実験で実証されていましたが)、不思議なことを言っていました。この本は、買います。近々。

日本残酷写真史 日本残酷写真史
下川 耿史 (2006/10)
作品社

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この本は、ちょっと衝撃的です。最初の数ページしか見る勇気がありませんでしたが…
何でも江戸時代の「はりつけ」「さらし首」などの残虐な刑罰の写真から、維新・戊辰戦争における切腹・斬首、関東大震災での遺体の山や虐殺された朝鮮人、肉弾戦と化した日清・日露での大量戦死者、災害や猟奇犯罪の無残な被害者、そして日中・太平洋戦争での日本軍による残虐行為、東京大空襲や広島・長崎の黒コゲの死者など、秘蔵の残酷写真170枚を収録した、初めての「日本残酷写真史」だそうなんです。
これを歴史記録とみるか、悪趣味な本と見るか意見は様々だと思います。江戸時代の「さらし首」の写真は、当時日本に来ていた外国人によって撮影されたものだそうですが、こんなことを言っては不謹慎かもしれないけど、意外に綺麗なことにびっくりでした。作り物のようなんですよ。少し前まで生きていたとは思えないほど。でも、その感覚が怖いですね。殺したというリアル感が薄れてしまうのですから。
それにしても、人間って本来は、とっても残虐な性質を持っているんだろうな~と考えさせられました。古代ローマ時代には、猛獣と奴隷の決闘を市民が見て興奮していた訳だし、ホラー映画は怖くて見たくない私が、この本は、怖いけど、なんか見たい衝動に駆られるんですからね…
うーん、本屋訪問、なかなか考えさせられます。

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日記 | 2006-10-28(Sat) 13:58:07
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